第1回ワークショップ(2017/11/25・26)

日程:2017年11月25日(土)~26日(日)
於:飯舘村交流センター ふれ愛館 ・ 宿泊体験館きこり

学生20名、村民の皆様20名が参加してくださいました。

タイムスケジュール

【2017年11月25日(土)】

11:30   福島駅集合
11:40   福島民報社着
オープニングセッション:
<グループ分け・プレワーク振り返り>
12:20   菅野村長より「道の駅から始める復興への思い」講演
13:00   福島民報社発
13:40   伊達東仮設住宅訪問。住民より「6年の振り返りと今後」
15:10   飯舘村の道の駅 までい館 見学
15:30   いいたてホーム訪問・見学 アテンド 三瓶 政美氏
16:30   いいたてクリニック・松塚地区等、村の現状をバスから見学
17:00   きこりに到着
17:30   福島民報社 浜通り創生局長 早川 正也氏 講演
<グループワーク>@きこり・研修室
19:00   夕食・入浴(順次)
<グループワーク>@きこり・研修室
21:00   懇親会

【2017年11月26日(日)】
     
09:00   ふれ愛館集合(学生・住民)
09:30   グループワーク開始
     <住民参加グループワーク>(ふれ愛館・ホール)
12:00   昼食
13:00   発表会(発表+質疑応答 各グループ10分×8グループ)
14:30   講評・審査結果発表・村長コメント
15:15   閉会・記念撮影
15:30   バス発車(ふれ愛館発)
16:30   福島駅着→解散

村内のフィールドワーク


飯舘村の今の医療・介護、生活を考えるための基礎知識として、村民の「今」と「生活」について、生の情報を得るためのフィールドワークとして、伊達東仮設住宅・いいたてホームを訪問しました。
伊達東仮設住宅では、自治会長を務めている佐藤忠義氏から、いいたてホームでは、施設長の三瓶政美氏からお話を伺いました。

グループワーク


学生と住民が「ごちゃまぜ」になって6つのグループに分かれて、話し合いました。
今回のグループワークでは、25日の夜に各グループの学生が、飯舘村に必要なことについて話し合い、まとめたものを、それぞれのグループの住民の方々にお話することから始まりました。
各グループでは、住民の方々から貴重な意見を聞きつつ、より実現可能な具体的な案をまとめていきました。

各班の発表会では、質疑応答も活発に行われました。
最も良い発表をしたB班には、表彰状と、景品として村の特産品が贈られました。